内視鏡(胃カメラ)が新しくなりました。

2017年3月28日

当院ではこのたび、レーザー光源を搭載した内視鏡システム、FUJIFILMの「LASEREO(レザリオ)」を導入致しました。

 

がんの診断では、小さな病変を早期発見、治療することが重要です。消化管領域における病変の観察は通常、粘膜表面の色や構造の変化を観察しますが、従来のハロゲンやキセノン光源を用いた白色光照明による観察では、粘膜表面の微細な変化をとらえることが難しいと言われています。

 

「LASEREO(レザリオ)」は2種類のレーザー光を観察目的に応じて自在にコントロールし、独自の画像処理技術と組み合わせることで、早期がんに特徴的な粘膜表層の微細血管などの変化を強調した画像観察が可能となりました。

 

当院では、最新鋭の機器を使用し、がんなどの病変の早期発見に努めてまいります。

 

※内視鏡(胃カメラ)検査は予約制となっております。まずは診察を受けてください。